企業サイト
PHP 7.4 8.4
WordPress(同一ドメイン内に複数サイト)
- 作業期間
- 約10営業日
- 対応内容
- 複数のWordPressのバージョンを最新に統一したうえでPHPを移行
セキュリティへの不安からご相談いただいた案件です。同じドメインの中に、現在は使われていないものも含めて複数のWordPressが設置されており、それぞれバージョンもバラバラな状態でした。すべてのWordPressを最新版にそろえてから、PHP 7.4から8.4への移行を行いました。
料金
10万円〜
バックアップ・
検証込み
納期
最短2営業日
スピード対応
診断
無料
URLを送るだけ
※料金(税別)・納期はプランA(PHPのみ更新)の目安です。
そのお悩みバイテックが 解決します
検証環境でテストしてから
安全に切り替え
他社で断られた
古いサイトにも対応
調査から作業まで
まるごとお任せ
PHPバージョンアップ代行サービスならバイテックへご相談ください
バイテックでは、
企業サイトやWordPressサイトを対象に、
PHPのバージョンアップ作業を安全に代行するサービスを
提供しています。
PHPの更新は、単純に設定を変更するだけではなく、
サイトの構成やシステムの状態を確認しながら慎重に進める必要があります。
そのため、対応を誤ると「サイトが表示されない」「一部の機能が動かない」
「管理画面にログインできない」といったトラブルが発生することもあります。
バイテックでは、まず エンジニアによる事前のサイト調査を行い、
PHPバージョンアップに伴うリスクを洗い出します。
実際にバージョンアップを行う際には、「バックアップの取得」
「WordPressやプラグインの互換性チェック」などを実施した上で、安全にアップデート作業を進めます。
また、「WordPressをはじめ、各種CMS、企業コーポレートサイト、
ECサイト(Welcartなど)まで、さまざまな構成のサイトに対応可能です。
安心してサイト運用を続けられるよう、安全性を重視したPHPアップデートをサポートします。
BytechのPHPバージョンアップ代行
01
PHPのバージョンアップは、サイトの構成や利用しているプラグインによって不具合が発生する可能性があります。バイテックでは、作業前にエンジニアがサイトの状態を確認し、互換性やリスクを事前にチェックします。
万が一リスクが見つかった場合には、作業前に内容を丁寧にご報告いたしますのでご安心ください。あわせて、必要に応じて、対応方法や解決策についてもご提案いたします。また、バックアップ取得や検証を行った上で作業を進めるため、サイト停止などのトラブルを防ぎながら安全にアップデートを実施します。
02
PHPのバージョンアップは、サイトの構造やシステムによって対応方法が異なります。また、現在利用しているPHPのバージョンによっても、アップデートの手順や作業内容が大きく変わる場合があります。
バイテックでは、WordPressをはじめ、「企業コーポレートサイト」「ECサイト(Welcartなど)」「各種CMS」など、さまざまな構成のサイトに対応してきました。サイトの仕組みを確認しながら、それぞれの環境に適した方法でPHPバージョンアップを行います。
03
PHPの更新をきっかけに、サイトの状態を見直すことで、「古くなったプラグイン」「不要なコード」「セキュリティリスク」などが見つかることも少なくありません。
バイテックでは、単なるアップデート作業だけで終わらず、安全で安定したサイト運用のための改善提案も行っています。また、PHPのバージョンアップによって処理速度が改善し、表示速度の向上につながるケースもあります。表示速度はSEOにも影響するため、結果として サイト評価の改善につながる可能性もあります。将来的なトラブルを防ぎながら、安心して運用できる環境づくりをサポートします。
Case
実際に対応した事例の一部をご紹介します。
PHP 7.4 8.4
WordPress(同一ドメイン内に複数サイト)
セキュリティへの不安からご相談いただいた案件です。同じドメインの中に、現在は使われていないものも含めて複数のWordPressが設置されており、それぞれバージョンもバラバラな状態でした。すべてのWordPressを最新版にそろえてから、PHP 7.4から8.4への移行を行いました。
PHP 7.4.33 8.3.36
WordPress 7.1.2 → 7.1.3
WordPressはほぼ最新のバージョンに保たれていましたが、PHPは7.4系のままで、実行環境の更新が追いついていない状態でした。
2026年10月に公表されたPHPの脆弱性を受け、緊急対応として最優先で作業を進めました。PHP8系への移行に必要な既存テーマのコード修正と、WordPress本体・プラグインの更新を実施し、更新後の表示やメニュー動作を確認したうえで、速やかに対応を完了しました。
PHPバージョンアップ代行サービスならバイテックへご相談ください
バックエンドエンジニア
BACKEND TEAM
Python(Django), PHP(Laravel), TypeScriptなど、モダンな技術スタックを駆使した堅牢なシステム実装を担います。
プロジェクトマネージャー / 運用ディレクター
YAMA
サイト構築から公開後の運用保守まで、Web制作の全工程を熟知するマルチスペシャリスト。豊富な現場経験に裏打ちされた対応力で、プロジェクトのボトルネックを即座に解消し、安定したサービス提供を実現します。メンバー一人ひとりの状況に目を配り、あらゆる難題を解決に導く「チームの守護神」として、お客様のビジネスの継続的な成長を支えます。
テクニカルディレクター / マーケター
SHIMI
エンジニアリングの深い知識とマーケティング視点を組み合わせ、ビジネスの成果を最大化させる「勝てるサイト構造」を設計。ディレクションの現場においても、技術的な実現可能性を即座に判断しながら、お客様の要望を最短ルートで形にします。変化の激しいWeb領域において、確かな技術力でお客様の事業成長を牽引します。
フロントエンドエンジニア
MARUCHAN
最新の技術スタックを柔軟に使いこなすフロントエンドの精鋭。JSアニメーションを駆使した躍動感のある実装を得意とし、デザイナーの意図を細部まで汲み取った再現性の高いコーディングに定評があります。圧倒的な作業スピードと、ユーザー体験を損なわないスムーズな演出の両立により、サイトの完成度を一段上のレベルへと引き上げます。
シニアディレクター
NAKA
歯科医院から官公庁まで、高度な専門性と厳格な品質が求められるプロジェクトを数多く完遂。各業界特有の商習慣や複雑な要件を深く理解し、プロジェクトを滞りなく進行させる抜群の調整力に厚い信頼をいただいています。最新のトレンドを柔軟に取り入れながらも、常にリスク管理を徹底する安全第一の運営を信条とし、お客様をビジネスのゴールへと確実に導く案内人です。
デザインからシステム開発、マーケティング支援まで
担当者一人ひとりの高い技術力に加え、
バイテックが組織として蓄積してきた
1,000件超の現場実績が、
貴社のプロジェクトを強力にバックアップします。
Check
まずは現在のバージョンを確認しましょう。どちらの方法も数分で確認できます。
WordPressで作られたサイトの場合
WordPress以外のサイトや、管理画面に入れない場合
PHP 8.3以上
公式のセキュリティ更新が提供されています。WordPress本体・プラグインもあわせて最新の状態を保ちましょう。
PHP 8.2
2026年12月31日でセキュリティサポートが終了します。終了後は脆弱性が見つかっても修正されないため、早めの移行をおすすめします。
PHP 8.1以下(7系・5系を含む)
すでにセキュリティ更新が終了しており、新たな脆弱性が見つかっても修正されません。早急なバージョンアップが必要です。
Free Check
確認方法がわからない場合も
ご安心ください
サイトのURLを
お送りいただくだけで、
現在のPHPバージョンを
無料でお調べします。
Price
PHPバージョンアップの費用は、サイトの構成や現在のPHPバージョン、
利用しているシステムやプラグインの状況によって変わります。
そのため、まずはサイトの状態を確認させていただいた上で、最適な作業内容とお見積りをご案内いたします。
プランA
10万円〜(税別)
最短2〜3営業日で対応
WordPress本体・プラグインが比較的新しく、PHPのみを更新するサイト向けのプランです。
作業内容
プランB
21万円〜(税別)
最短5営業日で対応
WordPress本体やプラグインも古く、まとめて更新が必要なサイト向けのプランです。
作業内容
以下に該当する場合は、作業内容に応じて別途お見積りとなります。
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Flow
お問い合わせフォームよりご相談ください。
サイトのURLや現在の状況など、分かる範囲で構いませんのでお知らせください。
エンジニアがサイトの構成や現在のPHPバージョン、利用しているシステムやプラグインの状況を確認します。調査内容をもとに、作業内容とお見積りをご案内いたします。
バックアップ取得や互換性チェックを行った上で、安全にPHPバージョンアップ作業を実施します。
アップデート後、サイトの表示や機能に問題がないか確認します。
問題がないことを確認した上で、作業完了となります。
WordPress本体やプラグインが新しいPHPに対応していれば、PHPのみの更新で対応できます。
ただし、WordPressやプラグインが古い場合は、新しいPHPに切り替えると画面が表示されなくなるなどの不具合が起きるため、あわせて更新が必要です。
どちらに当てはまるかは、無料の簡易診断でお調べします。
作業のほとんどは、本番サイトとは別に用意した検証環境で行うため、通常どおりサイトをご利用いただけます。
本番環境の切り替え時に短時間アクセスしにくくなる場合がありますが、その場合も事前に日時をご相談のうえで進めます。
作業前に必ずサイト全体のバックアップを取得しているため、万一不具合が見つかった場合は、すぐに作業前の状態に戻すことができます。
また、公開後1週間以内に見つかった不具合には、追加費用なしで対応します。
はい、対応できます。
制作会社が不明な場合や、当時の担当者と連絡が取れない場合でも、サイトの構成を調査したうえで作業を進めます。
使われていないWordPressでも、サーバー上に残っていると攻撃の入口になるおそれがあります。
PHPバージョンアップとあわせて、運用中のサイトと使っていないサイトを整理し、削除や非公開化などの対応もご提案します。
はい、承っています。
PHPやWordPress、プラグインの定期的な更新、バックアップ、今回のような脆弱性が見つかった際の対応などを、月額の保守プランでお任せいただけます。
保守プランの料金・詳細はこちら
「自社サイトでも
対応できるのか知りたい」
「まずは状況だけ
確認してほしい」
といったご相談も
歓迎しています。
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