PHP バージョンアップ
代行サービス

PHPバージョンアップ代行サービス
  • 料金

    10万円〜

    バックアップ・
    検証込み

  • 納期

    最短2営業日

    スピード対応

  • 診断

    無料

    URLを送るだけ

※料金(税別)・納期はプランA(PHPのみ更新)の目安です。

無料相談はこちら

こんなお悩みはありませんか?

  • 社内にPHPの更新方法がわかる人がいない
  • 更新したらサイトが壊れないか不安
  • WordPressやプラグインの互換性が心配
  • サイトを長時間止めずに安全にアップデートしたい
  • 古いシステムのため、他の制作会社に断られてしまった

そのお悩みバイテックが 解決します

検証環境でテストしてから
安全に切り替え

検証環境でテストしてから安全に切り替え

他社で断られた
古いサイトにも対応

他社で断られた古いサイトにも対応

調査から作業まで
まるごとお任せ

調査から作業までまるごとお任せ

PHPバージョンアップ代行サービスならバイテックへご相談ください

PHPバージョンアップ代行サービス

バイテックでは、
企業サイトやWordPressサイトを対象に、
PHPのバージョンアップ作業を安全に代行するサービスを
提供しています。

PHPの更新は、単純に設定を変更するだけではなく、
サイトの構成やシステムの状態を確認しながら慎重に進める必要があります。
そのため、対応を誤ると「サイトが表示されない」「一部の機能が動かない」
「管理画面にログインできない」といったトラブルが発生
することもあります。

バイテックでは、まず エンジニアによる事前のサイト調査を行い、
PHPバージョンアップに伴うリスクを洗い出します。
実際にバージョンアップを行う際には、「バックアップの取得」
「WordPressやプラグインの互換性チェック」などを実施した上で、安全にアップデート作業を進めます。
また、「WordPressをはじめ、各種CMS、企業コーポレートサイト、
ECサイト(Welcartなど)まで、さまざまな構成のサイトに対応可能
です。

安心してサイト運用を続けられるよう、安全性を重視したPHPアップデートをサポートします。

BytechのPHPバージョンアップ代行

3つの強み

サイト停止リスクを抑えた安全なPHPバージョンアップ

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サイト停止リスクを抑えた安全な
PHPバージョンアップ

PHPのバージョンアップは、サイトの構成や利用しているプラグインによって不具合が発生する可能性があります。バイテックでは、作業前にエンジニアがサイトの状態を確認し、互換性やリスクを事前にチェックします。

万が一リスクが見つかった場合には、作業前に内容を丁寧にご報告いたしますのでご安心ください。あわせて、必要に応じて、対応方法や解決策についてもご提案いたします。また、バックアップ取得や検証を行った上で作業を進めるため、サイト停止などのトラブルを防ぎながら安全にアップデートを実施します。

WordPress・ECサイトなど幅広いシステムに対応

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WordPress・ECサイトなど
幅広いシステムに対応

PHPのバージョンアップは、サイトの構造やシステムによって対応方法が異なります。また、現在利用しているPHPのバージョンによっても、アップデートの手順や作業内容が大きく変わる場合があります。

バイテックでは、WordPressをはじめ、「企業コーポレートサイト」「ECサイト(Welcartなど)」「各種CMS」など、さまざまな構成のサイトに対応してきました。サイトの仕組みを確認しながら、それぞれの環境に適した方法でPHPバージョンアップを行います。

PHPバージョンアップに伴うサイト改善の提案も可能

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PHPバージョンアップに伴う
サイト改善の提案も可能

PHPの更新をきっかけに、サイトの状態を見直すことで、「古くなったプラグイン」「不要なコード」「セキュリティリスク」などが見つかることも少なくありません。

バイテックでは、単なるアップデート作業だけで終わらず、安全で安定したサイト運用のための改善提案も行っています。また、PHPのバージョンアップによって処理速度が改善し、表示速度の向上につながるケースもあります。表示速度はSEOにも影響するため、結果として サイト評価の改善につながる可能性もあります。将来的なトラブルを防ぎながら、安心して運用できる環境づくりをサポートします。

Case

PHPバージョンアップ
対応事例


実際に対応した事例の一部をご紹介します。

※サイトの構成や現在のバージョンによって、必要な作業は大きく変わります。

企業サイト

PHP 7.4 8.4

WordPress(同一ドメイン内に複数サイト)

作業期間
約10営業日
対応内容
複数のWordPressのバージョンを最新に統一したうえでPHPを移行

セキュリティへの不安からご相談いただいた案件です。同じドメインの中に、現在は使われていないものも含めて複数のWordPressが設置されており、それぞれバージョンもバラバラな状態でした。すべてのWordPressを最新版にそろえてから、PHP 7.4から8.4への移行を行いました。

クリニックのWebサイト

PHP 7.4.33 8.3.36

WordPress 7.1.2 → 7.1.3

作業期間
約3日(PHP・WPバージョンアップデート関連のみ)
対応内容
既存テーマのPHP8系対応修正、WordPress本体・プラグインの更新

WordPressはほぼ最新のバージョンに保たれていましたが、PHPは7.4系のままで、実行環境の更新が追いついていない状態でした。

2026年10月に公表されたPHPの脆弱性を受け、緊急対応として最優先で作業を進めました。PHP8系への移行に必要な既存テーマのコード修正と、WordPress本体・プラグインの更新を実施し、更新後の表示やメニュー動作を確認したうえで、速やかに対応を完了しました。

PHPバージョンアップ代行サービスならバイテックへご相談ください

私たちが責任を持って担当します

BACKEND TEAM

バックエンドエンジニア

BACKEND TEAM

Python(Django), PHP(Laravel), TypeScriptなど、モダンな技術スタックを駆使した堅牢なシステム実装を担います。

YAMA

プロジェクトマネージャー / 運用ディレクター

YAMA

サイト構築から公開後の運用保守まで、Web制作の全工程を熟知するマルチスペシャリスト。豊富な現場経験に裏打ちされた対応力で、プロジェクトのボトルネックを即座に解消し、安定したサービス提供を実現します。メンバー一人ひとりの状況に目を配り、あらゆる難題を解決に導く「チームの守護神」として、お客様のビジネスの継続的な成長を支えます。

SHIMI

テクニカルディレクター / マーケター

SHIMI

エンジニアリングの深い知識とマーケティング視点を組み合わせ、ビジネスの成果を最大化させる「勝てるサイト構造」を設計。ディレクションの現場においても、技術的な実現可能性を即座に判断しながら、お客様の要望を最短ルートで形にします。変化の激しいWeb領域において、確かな技術力でお客様の事業成長を牽引します。

MARUCHAN

フロントエンドエンジニア

MARUCHAN

最新の技術スタックを柔軟に使いこなすフロントエンドの精鋭。JSアニメーションを駆使した躍動感のある実装を得意とし、デザイナーの意図を細部まで汲み取った再現性の高いコーディングに定評があります。圧倒的な作業スピードと、ユーザー体験を損なわないスムーズな演出の両立により、サイトの完成度を一段上のレベルへと引き上げます。

NAKA

シニアディレクター

NAKA

歯科医院から官公庁まで、高度な専門性と厳格な品質が求められるプロジェクトを数多く完遂。各業界特有の商習慣や複雑な要件を深く理解し、プロジェクトを滞りなく進行させる抜群の調整力に厚い信頼をいただいています。最新のトレンドを柔軟に取り入れながらも、常にリスク管理を徹底する安全第一の運営を信条とし、お客様をビジネスのゴールへと確実に導く案内人です。

デザインからシステム開発、マーケティング支援まで

小回りの利く
ITソリューション
パートナー

担当者一人ひとりの高い技術力に加え、
バイテックが組織として蓄積してきた
1,000件超の現場実績が、
貴社のプロジェクトを強力にバックアップします。

小回りの利くITソリューションパートナー
サービス資料

サービス資料

バイテックの会社案内やサービス内容、
これまでの制作実績などをまとめた資料をご用意しています。
サービスの詳細や対応範囲について、ぜひ資料をご覧ください。

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Check

自社サイトの
PHPバージョンを
確認する方法

まずは現在のバージョンを確認しましょう。どちらの方法も数分で確認できます。

WordPressの管理画面から

WordPressで作られたサイトの場合

  1. WordPressの管理画面にログイン
  2. 左メニューの「ツール」から「サイトヘルス」を開く
  3. 画面上部の「情報」タブを開く
  4. 「サーバー」の項目を開き、「PHPバージョン」を確認

レンタルサーバーの管理画面から

WordPress以外のサイトや、管理画面に入れない場合

エックスサーバー
サーバーパネルの「PHP Ver.切替」で、ドメインごとのバージョンを確認
ConoHa WING
コントロールパネルの「サイト管理」から「サイト設定」→「応用設定」を開き、PHPバージョンを確認
その他のサーバー
管理画面の「PHP設定」「PHPバージョン」などのメニューで確認

確認したバージョン別の対応目安

  • サポート中

    PHP 8.3以上

    公式のセキュリティ更新が提供されています。WordPress本体・プラグインもあわせて最新の状態を保ちましょう。

  • まもなく終了

    PHP 8.2

    2026年12月31日でセキュリティサポートが終了します。終了後は脆弱性が見つかっても修正されないため、早めの移行をおすすめします。

  • サポート終了

    PHP 8.1以下(7系・5系を含む)

    すでにセキュリティ更新が終了しており、新たな脆弱性が見つかっても修正されません。早急なバージョンアップが必要です。

※2026年10月時点の情報です。サポート期限はPHP公式サイトのサポート対象バージョン一覧をご確認ください。

Free Check

確認方法がわからない場合も
ご安心ください

サイトのURLを
お送りいただくだけ
で、
現在のPHPバージョンを
無料でお調べします。

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Price

PHPバージョンアップ代行サービスの料金

PHPバージョンアップの費用は、サイトの構成や現在のPHPバージョン、
利用しているシステムやプラグインの状況によって変わります。
そのため、まずはサイトの状態を確認させていただいた上で、最適な作業内容とお見積りをご案内いたします。

プランA

PHPバージョンアップ

10万円〜(税別)

最短2〜3営業日で対応

WordPress本体・プラグインが比較的新しく、PHPのみを更新するサイト向けのプランです。

作業内容

  • 現状調査・互換性チェック(PHPバージョン、テーマ・プラグインの対応状況の確認)
  • バックアップ取得(ファイル・データベース一式)
  • 検証環境の構築・PHP切替テスト
  • 本番環境のPHP切替・動作確認
  • 不具合時の復旧(作業前の状態に戻す対応)・公開後1週間の不具合対応

プランB

WordPress・プラグインを含む
総合アップデート

21万円〜(税別)

最短5営業日で対応

WordPress本体やプラグインも古く、まとめて更新が必要なサイト向けのプランです。

作業内容

  • 現状調査・差分確認(ファイル・プラグイン構成、サーバー環境の確認)
  • 検証環境の構築(最新のWordPress/PHPで構築)
  • 検証環境での動作確認・修正(テーマ・プラグインの検証、不具合箇所の修正)
  • 本番環境への反映・PHP切替・動作確認(不具合時は作業前の状態に戻す対応を含む)
  • ※簡易診断・お見積りは無料です。サイトのURLをお送りいただければ、現在のPHPバージョンを確認し、どちらのプランが適しているかと概算費用をお伝えします。
  • ※プランAは、WordPress本体・プラグインが新しいPHPに対応している場合の料金です。調査の結果、本体やプラグインの更新が必要と判断した場合は、プランBでのご案内となります。
  • ※作業前に必ずバックアップを取得し、万一不具合が発生した場合は作業前の状態に戻せる体制で進めます。
  • ※対応日数は、お見積り確定・作業着手からの目安です。サイトの状況によって前後する場合があります。

以下に該当する場合は、作業内容に応じて別途お見積りとなります。

  • PHP 5系、7.0〜7.3など、大幅に古いバージョンからの移行
  • 更新が終了したプラグインの代替選定・入れ替え
  • 独自開発のテーマやプログラムの改修
  • データベースの移行(MySQL 5.7→8.0など):30,000円〜
  • ECサイト(決済・カート機能)の動作検証
  • 現在のサーバーが新しいPHPに対応しておらず、サーバー移転が必要な場合

PHPバージョンアップ代行サービスならバイテックへご相談ください

Flow

ご依頼の流れ

お問い合わせ
01

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご相談ください。
サイトのURLや現在の状況など、分かる範囲で構いませんのでお知らせください。

サイト調査・お見積り
02

サイト調査・お見積り

エンジニアがサイトの構成や現在のPHPバージョン、利用しているシステムやプラグインの状況を確認します。調査内容をもとに、作業内容とお見積りをご案内いたします。

PHPバージョンアップ作業
03

PHPバージョンアップ作業

バックアップ取得や互換性チェックを行った上で、安全にPHPバージョンアップ作業を実施します。

動作確認・作業完了
04

動作確認・作業完了

アップデート後、サイトの表示や機能に問題がないか確認します。
問題がないことを確認した上で、作業完了となります。

Q&Aよくあるご質問

  • A.

    WordPress本体やプラグインが新しいPHPに対応していれば、PHPのみの更新で対応できます。
    ただし、WordPressやプラグインが古い場合は、新しいPHPに切り替えると画面が表示されなくなるなどの不具合が起きるため、あわせて更新が必要です。
    どちらに当てはまるかは、無料の簡易診断でお調べします。

  • A.

    作業のほとんどは、本番サイトとは別に用意した検証環境で行うため、通常どおりサイトをご利用いただけます。
    本番環境の切り替え時に短時間アクセスしにくくなる場合がありますが、その場合も事前に日時をご相談のうえで進めます。

  • A.

    作業前に必ずサイト全体のバックアップを取得しているため、万一不具合が見つかった場合は、すぐに作業前の状態に戻すことができます。
    また、公開後1週間以内に見つかった不具合には、追加費用なしで対応します。

  • A.

    はい、対応できます。
    制作会社が不明な場合や、当時の担当者と連絡が取れない場合でも、サイトの構成を調査したうえで作業を進めます。

  • A.

    使われていないWordPressでも、サーバー上に残っていると攻撃の入口になるおそれがあります。
    PHPバージョンアップとあわせて、運用中のサイトと使っていないサイトを整理し、削除や非公開化などの対応もご提案します。

  • A.

    はい、承っています。
    PHPやWordPress、プラグインの定期的な更新、バックアップ、今回のような脆弱性が見つかった際の対応などを、月額の保守プランでお任せいただけます。
    保守プランの料金・詳細はこちら

「自社サイトでも
対応できるのか知りたい」

「まずは状況だけ
確認してほしい」

といったご相談も
歓迎しています。

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